シアリスの注意点

性行為の一時間以上前の服用並びに、24時間以上の間隔を開けて使用すること。
その際、コップに一杯以上、多めに水を摂取すること。
持病やアレルギーに注意して、現在使用中の薬がある場合、医師に確認する必要がある。
またこの薬により過去に過敏症状などがおこったことがある方、硝酸剤あるいは一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、 亜硝酸、アミル、硝酸イソソルビドなどの内服剤、注射剤、外用剤)
ニコランジル製剤・塩酸アミオダロン製剤・抗不整脈剤(ジソピラミド製剤)・ニプラジロール製剤、を使用中の人、血管や心臓に障害のある方、 重度の肝機能障害、低血圧症(拡張期血圧50mmHg以下、収縮期血圧90mmHg以下)の人、治療によって管理が行われていない高血圧症の人、脳梗塞や脳出血・心筋梗塞などが6か月以内におこった方、 網膜色素変性症のある方々には残念ながらこの薬は服用できません。
重度の腎障害、同じく肝障害、ペニスの作りに欠陥がある方、持続性勃起症、多系統萎縮症の素因(鎌状赤血球性貧血、 多発性骨髄腫、白血病など)がある方、外科的処置を受けた方、出血性の病気または消化性潰瘍のある方、勃起不全の為ほかの薬を使用中の方、カルペリチド製剤や降圧剤、 ナフトピジル製剤・塩酸タムスロシン製剤を使用中の人、65歳以上の方などは、 副作用が現れる事もあるので、使用する際には注意が大変必要です。
また、狭心症では無い方でも、性行為中に狭心症の発作が出る場合があります。
性行為は心臓に負担がかかります。
狭心症の発作では硝酸剤がよく使われます。
硝酸剤とシアリスは併用できません。
併用すると急激に血圧が下がる可能性があるので違う薬を使用します。
ですのでパートナーにはシアリスを服用していることを伝えてください。
発作でご自身が医師に伝えられない場合があるので。
めまいなどの視覚障害が起こるケースもあるので、運転や高所での作業など視覚を使う作業には、十分気をつけてください。
何か違う薬を服用する際には、医師に相談して下さい。
この薬は治療薬ですが、生活の質を改善することを目的としているため、全額自己負担になります。
それに伴い、これにかかる診療・検査費用も同様保険適用外となります。
個人輸入サイトで購入することで診療・検査費用は必要ありません。
自己責任にはなりますが病院より安く購入することができます。
病院で処方してもらい、ご自身に合うか試してから個人輸入サイトで購入するのことをおすすめします。